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相談解決事例紹介

WORKS

ロゴ作成と印刷物の色調をトータルで管理

色調管理ソリューション

ロゴ作成後一番困ること

ロゴ作成後1番困ることは、新しいロゴを使って作成した印刷物(名刺・封筒・会社案内・営業案内等)で、ロゴの色がイメージ通りに表現できないことです。

当社のソリューション

  1. ロゴ作成時に、様々な用紙を使う印刷物の色調を含めてトータルでサポート
  2. ロゴや各種作成物をトータルでデザイン

ロゴ作成時に色がブレる原因

・ロゴデザイン工程での色ブレの原因箇所

・ロゴ印刷工程での色ブレの原因箇所

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 原因①モニターと紙では色域が違うので、紙に印刷した時にイメージが違う場合がある。
  • 原因②オンディマンド印刷で校正を刷り出すと、本番のオフセット印刷とは違う色味となる。
  • 原因③初めて紙での印刷物を確認するため、お客様の判断基準で印刷物の色調補正指示を行う。
  • 原因④修正依頼をデータ反映後に、工場でインキの濃度調整(色補正)を行いデータとは違う色で印刷。
  • 原因⑤原因④のデータで印刷するため、都度、工場でインキの濃度調整を行う。
  • 原因⑥原因④のデータで印刷するため、都度、工場でインキの濃度調整を行う。

エイト印刷のソリューション ~QC鳥瞰図管理法~

QC鳥瞰図管理法という、日本で唯一の仕組みで印刷することで色調の再現性を担保します。印刷物が印刷データ通りに表現できているかがわかる仕組みのため、見た目でその都度色の調整を行いません。見た目でその都度調整すると、印刷データが正しいかどうかがわからなくなるからです。

エイト印刷のソリューション ~原因の解決策~

  • ①に対して データ通り印刷するため、見え方の違いは印刷用紙の発色によるものと特定できる。
  • ②に対して 本機本紙校正を基本としている
  • ③~⑥に対して 印刷データを調整し、データ通りに印刷したものを確認できるため、これらの作業がなくなります。

これらに加えて、用紙の伸び縮み、インキの硬度の変化がおきないように、室温湿度を一定に保った無窓工場で印刷します。

 

ロゴ作成について

ロゴデザインの目的と役割

ロゴは企業やブランド、商品、ショップの個性、またそれらに託された想いを表現し、お客様に広く認知してもらうためのものです。

最近はロゴの自動作成サイトなどで簡単にロゴの作成ができるようになりましたが、名刺やパンフ、ホームページなどでお客様が最初に目にするロゴデザインは、会社の理念やブランドイメージを印象付け、その価値を見る人に伝える重要な役割を担っています。

ロゴの種類

ロゴマークは企業やブランドなどを図案化(=シンボルマーク)したもの。ロゴタイプは社名や社名などの文字を図案化したもので、商品やタグに単独でマークを使用する、パンフ等では組み合わせて使用するなど、それぞれ目的に応じて使われています。

●シンボルマーク ●ロゴタイプ ●マーク+ロゴタイプ(組み合わせ)

ロゴ運用について~ガイドラインVI マニュアル 作成が必要なわけ~

ロゴが使用される媒体は、名刺や封筒、パンフやチラシなどの印刷物、WEBサイトなど多岐にわたります。ロゴ表示を通してお客様と円滑なヴィジュアルコミュニケーションを実現するためには、どんな媒体であってもロゴ色(コーポレートカラー)を正しく再現し、見せ方(スタイル)を統一する必要があります。

ロゴ運用ガイドラインとは、VI(ヴィジュアルアイデンティティ)マニュアルとも言いますが、そのためのルールブックのようなものです。その中身はロゴ色の印刷上の表現(YMCK)やWEB上で表現(RGB)する場合の数値指定、またロゴを識別させるための余白の設定(アイソレーション)などを細かく指定した運用上の手引き書となります。

印刷上の指定
C:75
M:60
Y:40
K:0
特色:DIC2389
web上の指定
R:90
G:107
B:136
#5A6B88
アイソレーション

当社のロゴ作成への取り組み

企業ロゴ、ブランドロゴは新しい事業の立ち上げ時だけではなく時代の流れのなかで見直していく必要があります。日本を代表するアパレルブランド「ユニクロ」も何度もロゴをリニューアルすることによって世界的なブランドイメージを確立しました。

当社で新しいロゴを作成する際は先ず社名の由来やパーソナリティなどをヒアリングさせていただき、ロゴに求められてること、クライアント様企業の想いを理解したうえでロゴ作成に着手し、デザイン決定後は各媒体別の運用基準を指定したガイドラインを作成しています。

ロゴ作成後困ること~運用の徹底~

ロゴ作成後、ガイドライン(VIマニュアル)も作成したが、名刺や封筒などのビジネスツール、パンフ、チラシなどの販促物でロゴ色(コーポレートカラー/ブランドカラー)が同じように印刷できないという問題も多いようです。

当社では印刷物の色調を独自の仕組みで管理することにより、色ブレ等ロゴ運用時のトラブルも解消、トータルな業務の効率化をお手伝いしています。

 

実績紹介