個別説明会「デザインデータを印刷したら色が変わってしまう原因」

データ通りに刷り上がらない。校正のたびに色が変わる。そんな「印刷の色ブレ」に悩んでいませんか?エイト印刷では、現場のデータに基づいた色管理の秘訣を分かりやすく解説する説明会を随時実施しています。

電話03-3814-8131もしくは上記からお問合せ下さい

印刷で色が変わる・ブレる

印刷実務において最も頭を悩ませるのが「色の不安定さ」です。校正を重ねるたびに色が変わる、本紙校正でOKを出したのに本刷りで仕上がりが違う、増刷したら前回と色が合わないことが起きます。

そもそも、なぜモニターと印刷で色が違うのか?なぜ工程ごとに色の違いが起きるのか?本説明会では、その物理的・技術的な原因をクリアに解明します。

説明会実施方法

実施方法:お問合せ各社へ直接出向き、具体的な事例含めてご説明します。

対象者 :印刷関連担当者様

内 容 :具体的な事例を元になぜ色が変わるのかを具体的にご説明します。あわせて対応するための方法についてもご説明します。

エイト印刷の色調整のこだわりとノウハウ

エイト印刷が辿り着いたのは、「オペレーターの目」だけに頼らない、データに基づく色調整です。かつては当社もベテランの感覚に頼っていましたが、見た目ゆえの微細な誤差に直面してきました。

この課題を克服するため、当社は「QC鳥瞰図管理法」を導入。「データ通りに印刷されているか」を数値で証明する体制を整えました。徹底した機材メンテナンスと数値管理により、感覚値ではない「色再現」を実現しています。

この過程で得た知見は様々ですが、印刷の色ブレの原因を正しくとらえ解消できたことが大きなポイントです。これらのポイントをわかりやすく説明いたします。

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