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ふち糊圧着DM(A4圧着DM・大判圧着DM)のよくあるQ&A

ふち糊圧着DMでよく質問されることをQ&A形式でまとめました。

(圧着DMの詳細は、【圧着ハガキ・圧着DM】デザイン・高品質印刷・発送を参照)

Q:ふち糊圧着って何ですか?

用紙へ印刷した後、剥離糊を圧着面の天地~小口の順に塗布して圧をかけて圧着したものです。木工用ボンドのような水性の剥離糊を使います。最小がA6-2面(展開A5)から最大A4-6面(展開A1)までの様々な形状のツールを作ることが出来ます。

Q:ふち糊圧着のメリットは何ですか?

全面圧着との違いとしてサイズの自由度が挙げられます。主に長3~A4仕上がりの寸法で、紙面の広さを生かした大量の情報を
載せることが出来ます。開ける順番・デザインに工夫を施すことで、ストーリー性を持たせたダイナミックな紙面構成も可能です。
また、様々なオプション加工が可能で、ミシン目を入れて返信ハガキにしたり、感圧糊加工を加えたり、中面にクーポン封入などが出来ます。郵送の際の封筒が不要ですので、封入・封緘などの作業が無く、封筒と中身のマッチングトラブルがありません。ワンラインで折り・圧着まで行えるので投函までのスピードに優れ、製造コストも比較的安価です。

Q:ふち糊圧着DMの作成にはどのような注意点がありますか?

注意点①のりしろの確保

剥離糊が引かれる天地・小口の四方に10mm程度の白地(のりしろ)が必要になります。のりしろが取られていない場合、糊が引かれる部分でトラブルが発生する事があります。

トラブル例
1.文字が欠ける・QRコードが読めなくなるなど糊で絵柄が取られてしまう。
2.油性印刷でベタなど絵柄が重い場合、糊の圧着強度が十分に発揮できず、開封してしまう。
3.UV印刷でベタなど絵柄が重い場合、圧着は可能だが水性糊がインキの被膜に弾かれて広がり、糊が外まではみ出してしまう。
4.上記のはみ出しを防ぐため内側に糊を引くが、今度は文字にかかって読めなくなる・・・

などのトラブルが起きる事があります。薄い平アミなど影響が少ないケースもありますが、可能な限り避けたほうが無難です。

注意点②開封方法の設定

コーナーカット又はズラシ折りの開封口が必要になります。コーナーカットは5×5mm以上の直角二等辺三角形です。郵便はがきにある本体の指定は無く、カット幅の決まりもありません。複数ヵ所にコーナーカットを入れる事も可能です。

Q:ふち糊圧着は圧着はがきで使えますか?

「全面を圧着されているもの」という郵便はがきの規格から外れてしまうため、料金は封筒などの第一種郵便物になります。
ふち糊は四方が糊付けされているもの=封筒と同様の扱いです。

Q:ふち糊圧着DMの寸法・重量の条件はありますか?

圧着DMでよく使われるものに定形郵便物と定形外郵便物(規格内)があります。定形郵便=長3封筒、定形外=A4~B4程度の大きさです。

重量 最大寸法 最小寸法
定形郵便物 25g以内(84円) T235×Y120×H10mm T140×Y90mm
50g以内(94円)
定形外郵便物

(規格内)

50g以内(120円) T340×Y250×H30mm T140×Y90mmまたは特定の円筒形
50g超   (段階UP)

Q:ふち糊圧着DMの用紙は何を選べますか?

剥離糊との相性からニューVマットまたはミューマットのいずれかを選択頂きます。ミューマットは若干破材しやすい為、配布期間が長いものなどはニューVマットがお勧めです。斤量は110kgが適正でして、90kgは糊のしわが出やすく、135kgは背割れしやすいなど注意点はありますが、加工条件に問題はございませんのでデザイン・用途に合わせてご利用いただければと思います。
強接着糊に関してはA2マット・A2コート・上質など使用できます。

Q:ふち糊圧着DMに返信はがきを追加したいのですが?

ミシン目を入れて切り取るパターンと、はがき自体を中に封入するパターンがあります。ミシン目を入れる場合は、はがき重量が2gを超える必要がありますので、はがき寸法や用紙斤量を調整する必要があります。

Q:PP・箔押し・バーコ・UVクリアなどの特殊な表面加工は出来ますか?

盛り上がったものやPPが貼られているものは取り扱いが困難ですが、UVクリアや箔押しについては表面のみ実績があります。
主に開封させるため表面の箔付けが多いようですが、中面も糊しろ以外は理論上箔押しが可能です。

Q:ふち糊圧着DMは在庫して使用出来ますか?

圧着はがきと同じく高温・多湿に弱く、時間経過により圧着強度が劣化しますので長期保存に不向きです。温度変化の少ない環境下で、段ボール・ビニール等で外気と遮断されていれば、ある程度長持ち致します。基本的には3か月程度の使い切りを推奨しております。

Q:その他の圧着物はありますか?

シリアル印字+強接着糊を使用した「袋とじ」、抜き加工+強接着糊でお菓子の箱をぺリペリ開けるような「ジッパーミシン」、
針金綴じの冊子をそのまま郵送できる加工「マガジンメール」などがあります。

(圧着DMの詳細は、【圧着ハガキ・圧着DM】デザイン・高品質印刷・発送を参照)

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