色校正を本刷りと同じ用紙と印刷機でご提供
エイト印刷では、お客様の「理想の色」を実現するため、本番と同じ環境で印刷する「本紙本機色校正」を標準としています。
(高品質印刷の詳細は、高品質印刷|実績多数を参照下さい)
本紙本機色校正とは?
本紙本機校正とは、本番で使用する「実際の用紙」と「実際の印刷機」を用いて色校正を行う手法です。印刷物の発色は用紙の特性に左右されます。インキが表面に留まるコート紙と、インキが内部へ浸透する上質紙では、同じデータを用いても色の沈み込みや鮮やかさが異なります。
また、用紙自体が持つ「青み」や「黄み」といった地色も、透明性のある印刷インキを透過し、最終的な色調に影響を及ぼします。
また、印刷機のメーカーや機種ごとの違いにより仕上がりが左右する要因の一つとなります。本番と全く同じ用紙・機械を揃えることで、これらの不確定要素を排除した色確認が可能となります。
エイト印刷が「本紙本機校正」にこだわるの理由
色品質を大事に考えているから
印刷は非常に繊細です。校正と本番で別の用紙や機械を使うと、どんなに高度な色管理(CMS)を行っても色調に微妙な差異が生じます。本紙本機校正を行うことで、この「環境の差」という不確定要素を取り除きます。
データをデータ通りに印刷できる仕組みを持っているから
校正時や本番の印刷時それぞれにおいて、印刷オペレーターがインキの濃度を調整することで色調整をおこなうことが一般的です。ただ、これをおこなうと本紙本機校正をおこなっても同じ環境にはなりません。当社はQC鳥瞰図管理法という日本で唯一の仕組みを取り入れており、印刷のたびにインキ調整をおこなうのではなく、印刷データをデータ通りに印刷する技術を持っています。この技術をもっているからこそ、本当の意味での本紙本機校正の価値を提供しております。
本紙本機色校正を支える印刷技術
QC鳥瞰図管理法
色彩科学の世界で代表的な”マンセル表色系”を基軸にした”QC鳥瞰図”という専用の色度図上で印刷物のハイライト(H)・中間(M)・シャドウ(S)‐3点のグレーバランスを優先して制御する世界唯一の印刷色調評価・管理システムです。従来のベタ濃度・ドットゲイン中心の管理法に比べ、見た目の評価とよく相関する数値管理システムであることも検証されています。
弊社では、ジャパンカラー認証基準値の他にグローバルに普及しているISO12647-2やGRACoL/G7(北米)規格値との整合性も包括して品質管理を行っています。

(詳細は、QC鳥瞰図管理法とは?を参照下さい)
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詳細は、印刷見積相談サービスのページを参照下さい。
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試し印刷をご希望の場合は上記からお問い合わせ下さい
※本機本紙校正を必要としない場合、簡易校正で校正を提供することも可能です。
