【毎月3社限定】無料で試し印刷|色ブレの原因を無料で診断します
「思った色が出ない」「校正と本刷り、あるいは増刷時に色が変わる」……こうした印刷の色品質でお悩みではありませんか?当社では、色ブレが発生する根本的な原因を【無料診断】いたします。
(当社の高品質印刷の詳細は、高品質印刷|実績多数を参照)
電話03-3814-8131もしくは上記からお問合せ下さい
【毎月3社限定】色ブレの原因を無料診断
色品質の不安定さにお悩みの印刷担当者。以下の条件にて、実際のデータに基づいた無料診断と試し印刷を実施しております。
対象: 法人のお客様(東京23区内)
条件: 印刷データおよび過去の印刷物をご提供いただける方
内容: 一部ページを無料で試し印刷し、色ブレを原因を解明します。
発注の有無は問いません。まずは「なぜ色が合わないのか」を知ることから始めませんか?
診断結果は、当社スタッフが印刷サンプルを持参し、直接対面で分かりやすく解説いたします(そのため、訪問可能な23区内に限定させていただいております)。 ※プロセス4色(CMYK)が基本ですが、特色やカレイドインキ等をご希望の方もまずはご相談ください。※枚葉オフセット印刷機での調査となるため、少部数は対象外となります。部数についてはお問合せ下さい。
なぜ色ブレの原因が診断できる?
当社独自の技術で印刷データをデータ通りに印刷できるから
印刷の色合わせは、印刷された印刷物を見ながら、印刷データで修正するかインキ量の調整でおこなう場合が一般的です。ただし、都度色調整をおこなうことで、校正時、本印刷時、増刷時の印刷条件を常に一定でそろえることができずに色がブレる原因となります。
当社では、日本で唯一運用しているQC鳥瞰図管理法を使って、印刷データをデータ通りに印刷する技術を持っています。これにより想定した色と違う場合は、必ず印刷データを修正し、そのデータ通りに印刷することで、常に一定品質の印刷物を提供することが可能です。
この強みを生かして、お預かりした印刷データをデータ通りに印刷し、過去に印刷したもので何が起きているかを分析することが可能です。
(詳しくは、印刷の色ブレ・色合わせ・カラーマッチングなど色品質問題を解決を参照)
当社ができること
特徴①日本で唯一の仕組みを使った印刷
日本で唯一の印刷技術である「QC鳥瞰図管理法」を使って印刷します。「色調の再現性」を担保する技術で、データをデータ通りに印刷する仕組みを構築しています。工場のオペレーターは、見た目で色の調整をするのではなく、当社独自の仕組みの各数値を、ストライクゾーンに入るように調整しています。
(詳しくは色のトラブルを減らす「色調」管理ソリューションを参照)
特徴②データ通りに印刷された製品である証明書を発行
上記QC鳥瞰図管理法では、データをデータ通り印刷している証明書を発行しております。
特徴③色にこだわる会社と長年の取引によるノウハウ
高級通販・百貨店・高級ブランド商品など、色の再現性にこだわる会社と長年取引しており、様々なノウハウを得ております。印刷データ作りをはじめ、印刷工程含めてこれらのノウハウを活用して印刷物を製造しております。
特徴④本番印刷環境と同じ「本機本紙校正」を基本
当社では、最終的に印刷する印刷機械と用紙を使って色校正をおこなうことを基本としています。機械の特性や用紙による色の見え方の違いを避け、校正と本刷りの色調の再現性を高めております。
特徴⑤印刷機の日々の高度なメンテナンスと気温・湿度管理
「QC鳥瞰図管理法」を運用するにあたって、日々の印刷機の高度なメンテナンスをおこなっております。また、印刷工場内は気温・湿度を一定に保つ装置をつけた無窓工場です。
特徴⑥JAPAN COLOR認証制度「マッチング認証」を取得
全国で34社しか取得していない「マッチング認証」を取得しております。この認証は、高度なカラーマネジメント技術を駆使して、印刷物の色を、基準値の許容幅に入れることができる能力があることを認証するものです。

電話03-3814-8131もしくは、問い合わせフォームでお気軽にお問い合わせください。
色調の再現性を支える製造部門
印刷前工程部門
プリプレス部門は、本社ビルの3階フロアに集約された当社のカラーマネジメントのコントロールセクションとして機能しています。プリプレスのアナログ時代からの経験豊富なベテランと、最新のデジタル機器を使いこなす新鋭スタッフを多数擁する技術者集団です。
印刷部門
プレス部門は、オフセット枚葉印刷の常盤台工場(東京都板橋区)が担っています。常盤台工場では、従来のベタ濃度・ドットゲインだけでなく、グレーバランスを優先して制御するQC鳥瞰図管理法を日本で唯一導入している印刷工場です。この技術により、色ブレの少ない印刷物を提供しております。
(詳しくは、色のトラブルを減らす「色調」管理ソリューションを参照)
QC鳥瞰図管理法とは?

色彩科学の世界で代表的な”マンセル表色系”を基軸にした”QC鳥瞰図”という専用の色度図上で印刷物のハイライト(H)・中間(M)・シャドウ(S)‐3点のグレーバランスを優先して制御する世界唯一の印刷色調評価・管理システムです。
従来のベタ濃度・ドットゲイン中心の管理法に比べ、見た目の評価とよく相関する数値管理システムであることも検証されています。
弊社では、ジャパンカラー認証基準値の他にグローバルに普及しているISO12647-2やGRACoL/G7(北米)規格値との整合性も包括して品質管理を行っています。
当社の強みを生かした印刷物の実績の一部
| 200色のカラー見本の印刷 | 写真集の印刷 |
| 有名アーティスト・芸能人のパンフレット・ポスター | モデルのパンフレット・ポスター・写真集 |
| キャラクターのパンフレット・カタログ | アニメのパンフレット・カタログ・POP |
| 白衣・ユニフォームのカタログ・パンフレット | ブランド靴・パンプス・ブーツのカタログ・パンフレット |
| 財布(ウォレット)のカタログ・パンフレット | 高級通販のカタログ・パンフレット |
| 指輪・アクセサリーのカタログ・パンフレット | バッグのパンフレット・ポスター・DM |
| 化粧品のカタログ・パンフレット | 美容・エステのカタログ・パンフレット |
| ホテルのカタログ・パンフレット | 料理・食料品のカタログ・パンフレット |
| チョコレートのカタログ・パンフレット | 洋菓子・ケーキのカタログ・パンフレット |
相談解決の一例
顧客からの相談内容
PANTONE(特色)指定のコーポレートカラーを4 色プロセスカラーで印刷した際、各印刷物で色のばらつきが発生。プロセス4 色指定やDIC(特色)での指定でも正しい色は再現できず、コーポレートカラーの管理に苦労している。
エイト印刷の解決内容
潜在的な課題の発見⇒色のばらつきの原因は印刷によるものだけではなく、特色の指定色の4 色への変換方法が各印刷会社によって異なる可能性を指摘。また、特色をAdobe Illustrator 等のアプリケーションでCMYK4 色への自動変換を行うと、実際の特色とかけ離れた色に変換されてしまう場合があり、このことが原因で指定色と異なる色で印刷されたのではないかと推測した。
◎PANTONE 指定色およびDIC 指定色をさまざまな変換方法でCMYK4 色に変換しデータを作成。それらを並べて印刷することで、色合いの違いを見える化した。合わせて当社独自の方法によって測色したデータも提示し、正しい色の検証を行った。

課題解決によって起きた事象とクライアントの反応
当社の提示した印刷物によって色が合わない理由が明確になり、今までもやもやしていたものがスッキリしたと大変喜んでいただいた。また、当社が測色した色が最もコーポレートカラーに近いことが判明し、以前から課題としていた「コーポレートカラーの統一」のために、4色指定色の変更を本格的に検討することとなった。
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